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いのち

簡単に
死ぬっていう子供ら

いのちの重さ わからずに

ゲームのように

簡単に いのちを奪う 

真っ赤に染まったナイフ

無差別に 殺めていく

自分に価値がないと

病んで 病んで 病んで

傷つき 傷つき 傷つけて  

果てしない闇が 僕らを襲う

本当は助けてって叫んでる

生きたいって








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恋の始まり

必要なのは

ちょっとしたスパイス

思い出

眼を閉じたら

瞼の裏に

あなたがいた

君に青空のような傘を差そう

泣いてもいいよ

いつだって 空はここにある

優しいってのは

涙をぬぐってあげることだげじゃない

「大丈夫?」って言葉をかけてあげる事じゃない

だってそれは当たり前のことだもの


優しいってのは

ただ

空のようにここにあること

そうゆうことだ

冷めたコーヒー




それは

少しほろ苦く

カップに紅が残ったまま


LINEの恋人



無言のさよなら


君は あたしを消去した


文字だけの世界

「愛してるよ」
文字は温度が伝わらない




頬をつたうのは  温かい雫













フィクション H30 1.2

すき

そっと触れた指先


ごくごく自然に手を繋いだ

自分とは違う体温が指先から全身へ伝わる


わたしの心臓は 破裂するかと思うくらい

どきどきして


あぁ

この気持ちが

好きってこと



本音

大丈夫と強がってしまう 

可愛くない


寄生虫

私の中に 強く 強く

愛されたいという 願望が

蠢いておりました

その虫は

私の心の臓を 蝕み

食らいついて

離れません


苦しい

たまらなく 苦しいのです

命の灯は

ゆらゆらと

儚く