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200812

舞う落ち葉と
転がる空き缶


捨てられた吸い殻


公園

子供


段ボールの中の痩せた子猫
身を丸くして震えてる

にゃぁとか細く鳴いて
眼を細める

「愛して」と言ったみたいに聞こえた


身勝手な大人


要らなくなったら捨てられる


人も

子猫も

空き缶も

煙草も


世界は薄情だ



なのに

空は青い


青いんだ


無道 詩音
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テーマ :    ジャンル : 小説・文学
 2010_05_29



2008.11.10 22:33

月の光のように

優しくウタうから


もう、泣かないで



無道 詩音
テーマ :    ジャンル : 小説・文学
 2010_05_29







あなたの  モノクロに   わたしを写して
テーマ :    ジャンル : 小説・文学
 2010_05_29


Category: 詩のようなもの  

マグカップに残ったコーヒーを

飲み干した


窓の外




わたし

時々涙



テーマ :    ジャンル : 小説・文学
 2010_05_29



わたしの中で
雨が降っていた


止まない雨


どんよりと冷たく
ただひたすら降っていた

君は
わたしの中で青い傘を
開いた


雨はまだ止まない
けれど
雨宿りする場所が出来た


君の青い傘
 2010_05_12




夢が崩壊


リアルに引き戻され


ここでも崩壊


不安定な足元


砕けた心の破片

腕の赤い涙


伸ばした指の先は
遠く霞んでいた


あの背中は誰だったろうか
 2010_05_11



今日のこの日を
私は忘れることが出来ないと思う


「離れよう」私はそう言った

愛おしくて
愛おしくて仕方のない 君に



「愛している」の代わりに
 2010_05_09



薄紅色の季節から、気がつけば 若葉の頃

空を見ることすら出来ないほどの忙しさを理由に

ふつりと優しさを拒んだ


涙さえ出なかった

ただ、冷たいアスファルトを見つめて

汚れっぱなしのスニーカーで歩き続けて


後ろを振り返った時、辺りは暗く
ほっかりと三日月


もう涸れてしまったと思っていたあたしの心に
ぽとりと落ちて感情が溢れだす









見上げた空は優しかった
 2010_05_04




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プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

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