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彼の羽根は真っ白で
その分、傷付き 黒くなろうとしていた


純粋だからこそ


彼は私を 桜のようという


彼が言うように私も桜のように 
可憐に散りたい

風が舞い 薄紅色の世界で

彼を待とう 

真っ白な翼で 降り立つ日を



君を愛しているから
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 2012_02_28



本心ではない事を言っての別れは 辛い


僕の気持ちは 変わらず君が好きだよ


それだけは変わらないけど

このままの状態で 無言のままで 放って置かれたら

僕はやりきれない気持ちに押しつぶされてしまいそうだった

胸が張り裂けて、涙の渦に呑まれそうだったんだ

君の事情もあった事だろう

君の不安がどこから来るのかそれは僕にもわからない

話して欲しいと思った 

君の答えはいつも わからないから話せない
話せれば話したいけど

そう言ってまた、口を紡いだ

ごめんね、僕なりに色々やってみたんだけどな
怒ったり、泣いたり、わがまま言ってみたり、元気ぶったり


だけどね、無言のままの君に 僕はもう、どうしたら良いのか
わからなくなって


瞳を閉じてしまいたくなったのさ


君にはもう、僕は必要ないかい?

そろそろ僕も翼をたたむよ もう要らないだろう

ごめんね

もう限界だ

 2012_02_24



一瞬のときめき



 2012_02_23





手を伸ばした先に 夢はあるのか
 2012_02_22


Category: 詩のようなもの  

あなたへの火を消そうと

どれだけ吹き消そうとしただろうか


まだ、灯火はゆらゆらと

私の心に揺れているのです



 2012_02_20



雪はしんしんと 


しんしんと   




 2012_02_18



あなたが置いていったモノは

あまりに大きくて

大好きだった あなたに

もう会えないのかと思うと

眼からは悲しみの雫が落ちるのです


無言のままのあなた


せめて、さよならを
 2012_02_16



睫毛の先には


丸い雫


胸の苦しさは


強く


いっそ血でも吐こうか


その方が楽になれそうだ



 2012_02_16


Category: 詩のようなもの  

なんだか、置いて行かれた気がした


あの人は 風のような人だった
 2012_02_16



気が付けば

火は消えていたのだった



 2012_02_06



無言のまま

風は通り過ぎる


私と君のように
 2012_02_06


Category: 詩のようなもの  

ざわざわ

胸は 騒がしくて


冷たい風が

吹き付けて

気付かされる



冬は まだ終わらないのだと
 2012_02_04



その腕で

その指で


あたしを  愛してほしい


 2012_02_01




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プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

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