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Category: 未分類  

今宵 わたくしは あの月のように

身を隠しましょう


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 2012_09_29



あなたのことではないのに




 2012_09_29


日記

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あれは 詩じゃない

ただ、雑に言葉を並べているだけ

ちっとも響かない


 2012_09_28




いつの間にか 君は大人になっていた


僕はおいつけなくて


そのなびく髪をただずっと 眺めて


さよならと言った君は とても美しかった

とても
 2012_09_28


日記

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空が衣替え

もう秋の空

赤トンボの群が 秋風に背中を押され泳いでいる


どことなく 切なさを連れて 

ススキ揺れる川縁をあるく

また今日が終わるね 
 2012_09_24



優しさ降る夜


奏でる虫の音

眼を閉じ

微睡む



おやすみなさい
 2012_09_22



紅滴る唇から

甘い吐息 

滑らかな白い肌

ねぇ キスして


 2012_09_22





誤解です

そう言って

感情がこれ以上漏れないように

押し殺した


酷く胸が苦しい



 2012_09_20



ここはきみへの想いがありすぎて


ここのところ それが辛いのです
 2012_09_19



僕は 恋をどこかに 落としてきたようだ



 2012_09_19



いつもそれは夜空の同じ場所にある


遠く離れているけれど 輝き続ける


ありがと いつもありがと

あなたの優しさに 温まる
 2012_09_18



疲れ果て、へばり付く自分の影さえ重く

月はそんな僕を静かに見捨てた

暗く、暗く

辺りは暗く

僕の居場所は何処にもない

もう、僕の名を呼ぶものさえない

後悔は渦

ぐるぐると廻る


 2012_09_18



親切心の中に下心が見えた夜


月は赤く染まっていた



 2012_09_15


思考

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今はただ全てを壊してしまいたくて
 2012_09_14


呼吸

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闇の中で待っていたのは 僕だった

闇の中で泣いていたのは 僕だった

闇の中で叫んでいたのは 僕だった


君を救うつもりで ホントは 僕を

僕自身を 救って欲しかった


なんて
なんて

弱いんだ

全てを吐き出して

血みどろに吐き出して


息をしたいんだ

もがいて

それでも

いきたいんだ

いきたいんだ

生きたいんだ



 2012_09_12




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プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

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