上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--



季節は僕を 置いていく

君のいた 時間

そこで 目を閉じ うつむいたまま

枯れ葉が僕を笑った


カサカサと


北風が頬を優しく撫で


早く進めと背中を押す


このまま そっとしておいて


君のいた世界で

そっと
スポンサーサイト

 2013_11_30



未来を約束するよりも


今、好きと言って


もう ずっとなんて 信じていないから


今、愛していると キスをして


未来の夢を語るよりも


今、ふたり 寄り添って眠りたい



 2013_11_24



私の身体 ただの入れ物


魂の入れ物


他に代わりなんていくらでもいて


使えなくなったら 補充される


在って 無い 存在


解っているのに

どうして こうも 悲しいのだろうか






 2013_11_24



君の言葉は


私を包む毛布のようでした



 2013_11_18



大丈夫


だいじょうぶ と


繰り返し 繰り返し唱えて


あなたには


笑顔で会いたい
 2013_11_16



歩き方を忘れてしまった


それでも前に進まなくちゃ
 2013_11_14




10  « 2013_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

リンクフリー


↓ランキングに参加中です。良ければぽちっと押していってください。


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。