僕の気持ちと空模様

Category: 詩のようなもの  

どんよりと 空は 語らない


鳥はこの空を 泳いで 何処へ向かうのだろ


風が肌に張り付く 撫でた髪が指先に絡まった


重く 重く


信じてくれないなら と 声を あげるきみだけど

信じられるほど 僕はきみを知らない


揺れる花に 手を伸ばし 僕は 茎を折る

僕なりの きみへの 優しさ


空は ようやく 語り出した 

悲しみを 僕に ぽとりと 落として

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プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

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