7月7日

Category: 詩のようなもの  


わたくしは まだ あの日と同じ場所で
あの方を待っている

天の川のほとりではなく桜の木の下で



雨に濡れる葉桜は 優しく雫を落としながら
静かな、静かな時間がゆっくりと流れる


あの方は来ないと知っている
もう愛情はないと言の葉が運んできた

さようならさえ言えずに


スポンサーサイト

 2012_07_07


<<花の命 | BLOG TOP |  >>


05  « 2018_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

リンクフリー


↓ランキングに参加中です。良ければぽちっと押していってください。


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




.