罪と罰

Category: 詩のようなもの  

見上げた夜空に 
ため息ひとつ

吐いた息は 白く刹那を残した


陰が僕をカタチどり
何処までも離れずに 罪の重さを思い知る

逃げ出した後に何が待っているのか


僕は知っている


月は身を隠し 僕を暗闇へと 招き入れた 
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 2013_02_10




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プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

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