上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--



今の私には 強がる事しか

君のためにしてあげられない

忙しく頑張る君に

大丈夫だからと私は言った


素直じゃないと 言われるかもしれない

それでも私は 君と私のこの距離を

大切にしたいから

大事にしたい君のこと

誰よりも君を想っているから
 2011_11_24



枯れ葉をわざと踏みしめ
カサカサと音を立てることで

秋という季節だからと
わざわざ言い訳をつくったりしている私は

少しおセンチになっているのかもしれない

ううん、
きっと、そう思おうとしている自分に酔っているのね

秋はそうそうに切り上げて、代わりに冬がやってきそうな気配
北風は私の頬を撫でて、アピールする

吐く息は、夜空に白く溶けていく


あの人と私

曖昧な蜜

甘いようでさっぱりとして 残らないの


私は春を待っている
来ないかもしれないあの人と春を
 2011_11_23



雨に打たれる花が 寂しそうで

そっと手を花びらに触れる

花は雫を落として

また、僕の心を切なくさせるのだ

どんよりとした何時もより低い空を見上げて

君は泣いていないかと 頑張りすぎる君を想う

僕らはどうして 本当に大切なものを見失って 忘れて
いってしまうのだろう


寂しさを虚しさを 抱えて

今日も空を見上げる

君を想って

 2011_10_22



風の音だけが 

僕の中に 伝わった


揺れるクローバを見つめて

幸せ探しをしてみたけれど


見つからなくて 投げやりに 近くの小石を蹴飛ばした

夕立の匂い残る芝生に 

ゴロリと寝転がった

真上の空は 低く 雲がぶら下がっている


泣かない

泣かない

泣かないよ


芝生は空の涙を拭き取って
湿ったじゅうたんみたいだ

さぁ 行かなきゃ

芝の匂いに さよならして

僕は歩き出す


明日は 幸せ見つかるだろうか
 2011_06_29


Category: なんとなく文章  

どんよりとした雲に 憂鬱な気分を混ぜ合わせた


ころころと変わる気持ちの変化に

少し苛立って

いっそ 嵐でも来てくれたらと 空を見上げる


言葉が 彼を刺す
あたしの言葉が 彼を 傷付ける

彼は きっと 独りで 闘ってる

彼のみる空に 虹が架かることだけを 夢見た

幸せを願った

あたしがそうするのだと 思っていた


けれど、

あたしは 光にはなれなかった


雨は降っている
彼の上に 今も尚 


彼の光にあたしは成りたかった


 
 2011_06_27




05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

由貴 咲空

Author:由貴 咲空
今はまだ、涙空
けど、 いつか晴れたらいい


即興で書いているため
時々書き直しする事があります。

リンクフリー


↓ランキングに参加中です。良ければぽちっと押していってください。


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。